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【米国ブル3倍ETF】メリットとデメリットは?サテライト投資で資産形成を早めよう!

こんな人におすすめ
  • 資産形成を効率よく行いたい
  • 資産形成のスピードを早めたい
  • レバレッジの恐怖心を拭いたい
ツタローjr.

レバレッジをかけて株式の取引は怖い…

確かにレバレッジという言葉を聞くと資産が一気に減るリスクもあり、恐ろしいですよね…

FXやレバレッジは少し悪いイメージがあると思います

しかし、資産形成を早めるためには「サテライト投資」も必要です

サテライト投資とは

リスクをとって高いリターンを目指す積極投資の手法を指します

100万円保有している場合

  • 90万円

    安定的に運用する「コア」投資
  • 10万円

    積極的に運用する「サテライト」投資

100%安定的な運用でなく、資産の1~3割を積極投資にすることで資産形成の効率を高めることができます


レバレッジに対する「不安」や「勘違い」を払拭して資産形成の一助となれば幸いです!

プロフィール
  • 静岡県在住26歳
  • 社会人4年目
  • 投資歴2020.6〜
  • 1株投資を主流に投資
  • 500万円を投資で運用中
楽天経済圏で
資産形成!

サイト運営者 ツタロー ( @sub_t_job)

Contents

3倍レバレッジETFのメリット

レバレッジETFのメリット
  • 暴落時に即座に対応ができる
  • 価格が安い
  • リターンが大きい

暴落時に対応ができる

万が一コロナショックのような相場が来たらどうしますか?

もし、現金の保有率が高かった場合は投資信託、ETFどちらで購入を検討するでしょうか


投資信託で売買しようと思うと、約定までに2日間程度要してしまいます

|投資信託で暴落をした際は売り遅れる場合もあります

ツタローjr.

せっかく買い増すのチャンスだったのに株価が戻っちゃった…

そんな経験があるかと思います


投資信託でなく、ETF(上場投資信託)で取引をすることでリアルタイムで取引が可能となります

特に右肩あがりで上昇しているS&P500は有効な投資方法です

私の場合、S&P500は下落をしても反発して上昇する傾向があるので、下落したときに$SPXLを投資するようにしています

|必ず反発するわけではないので慎重に検討してから投資をするようにしましょう


また、購入時に逆指値を設定することで突然暴落した時も自動的に売ることができます

ツタローjr.

リスクを回避するためにも設定しておきましょう!

価格が安い

通常のETF($VOO等)を購入しようとすると、1株あたりの単価が高いETFもあります

特に初心者のうちは、高額な株を購入するときは勇気が入りますよね…



積立NISAは毎月33,333円で購入できますが、
S&P500のETF($VOO)を購入しようとすると1株44,000円程費用がかかってしまいます



しかし、3倍ブルETFの単価は15,000円ほどで購入ができるので、少額で分散投資がリアルタイムで可能なのがメリットです

少額投資であれば、相場が崩れても大きな損失は免れることができます


リターンが大きい

$VOO:S&P500のETF
$SPXL:S&P500の3倍ETF

直近1年間のリターンをVOOとSPXLで比較をすると

$VOO⇨ 49.29%
$SPXL⇨194.04%

とリターンの差がとても大きいことがわかります

ツタローjr.

そんなこと言わなくてもわかるわい!

ツタロー

メリットはそれだけじゃなくて他にもあるんだよ〜!

VOOとSPXLの比較

VOOを1株投資して1%株価が上昇した場合
40000円×101%=40,400円

SPXLを1株投資した場合は
3倍の値動きがあるので
10000円×103%=10,300円

投資額は30,000円の差があるがリターンの差は100円

投資額が1/4にもかかわらず、リターンの差は100円しか変わらないのがメリットです

3倍レバレッジETFのデメリット

3倍ETFのデメリット
  • 経費率が高く、配当利回りが低い
  • 必ず3倍の動きをするわけではない
  • 長期投資には不向き

経費率が高く、配当利回りが低い

一般の投資信託やETFと比較して経費率が高くなっています

経費率:1年間の運用手数料 ※毎日少しずつ引かれます

S&P500の投資信託とETFを例に経費率を比較してみます

スクロールできます
項目emaxis slim S&P500
(投資信託)
VOO
(S&P500のETF)
SPXL
(S&P500の3倍ブルETF)
経費率0.0968%0.03%0.95%
配当利回り1.7%1.52%0.55%
1年トータルリターン55.49%49.29%194.04%

3倍ブルのETFでは経費率が高く配当利回りが低いことがわかります


しかし、1年間のトータルリターンを比較すると大きな差が出ています


経費率が大きいものの、キャピタルゲインでリターンを得られるのが3倍ブルETFの特徴です

  • 長期投資の方、配当金目当ての人は投資信託をオススメします

米国株の用語についての解説はこちらで詳しくされています

必ず3倍の動きをするわけではない

ツタローjr.

えっ!3倍の値動きするんじゃないの!?

3倍ブルETFは3倍の日次成果を目指すと明記しています

そのため、3倍の値動きをするのは「その日1日だけ」となります

<例>

このように2日以上経つと「差」が生じてしまいます

また 、VOOSPXLを各日比較をしても必ず300%の値動きをしているわけではありません

1ヶ月のうち丁度300%の値動きをしているのは6回しかありません※少数第2位で計算

ツタローjr.

結局3倍の値動きはするの?

1ヶ月単位の値動きで見てみると、300%付近で推移していることが多いです

vooとspxl値動きの比較

そのため、290%〜310%で値動きをしているというふうに考えておくといいでしょう

長期投資には向いていない

経費率が高いため長期投資には向いていないです

投資信託と3倍ブルETFを長期保有したらどうなる?

経費率

<100万円投資した場合>

経費率が0.0968%の投資信託で
1年間運用すると
経費は1,000円程度です

3倍ブルETFに投資をすると、経費率は約1%であるため
年間で10,000円も取られてしまいます

経費率は日割り計算で毎日ちょっとずつ引かれていきます

emaxis slimの場合
100万×0.1%÷365日=2.73円

SPXLの場合
100万×1%÷365日=27.3円

単純計算でこの金額がかかってきます

|配当利回りも低くなっているため、長期投資であれば複利の力が利用ができる「投資信託」を利用するのがおすすめです!

まとめ

メリット
デメリット
  • 暴落時に対応できる
  • 価格が安い
  • リターンが大きい
  • 経費率が高く、配当利回りが低い
  • 必ず3倍の値動きをするわけではない
  • 長期投資には向いていない

ETFの最大のメリットは分散投資でありながら、リアルタイムで取引ができるということです



積立NISAは購入日が決まっており、高値掴みしてしまうこともありますよね

|高値掴みを回避するためにも少額ETFで投資してみるのもいいと思います


長期投資は不向きと記しましたが、

個人的にはキャピタルゲインを狙いに行くという方は長期保有でもいいと思います


自分の好きなタイミングで利確もできるので、ぜひETFも活用してみてください!



それでは〜!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんばんは!この記事お世辞抜きにとても良かったです🙆‍♂️
    レバレッジ=怖い だけでは無い事がよく分かります!僕も食わず嫌いで、今は長期で投資信託と高配当を持って中短期で個別株でしたが、これなら個別の代わりにもなり、分散も聞いているので、自分には結構合ってるな!という感覚があります🙆‍♂️

    紹介いただきありがとうございました😊
    他の記事も読ませていただきます🙇‍♂️

    • 初のコメントです。
      ありがとうございます!
      米国市場が下がっているので
      絶賛少しずつ積立中です!

      ぜひ試してみてください^^

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