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Googleアドセンスの広告の種類は?収益拡大にオススメの広告はコレ!

こんな人にオススメ
  • AdSense広告の設置を検討している
  • 広告の種類を知りたい
  • アドセンス収益を拡大したい
ツタローjr.

広告を設置しようと思ったけど
種類が多くてどれを設置すればいいのかわからない…

アドセンスの広告は大きく分けて4種類あり、どれを設置すればいいのか難しいですよね…

4種類の広告を理解してうまく利用すれば
アドセンスの収益の拡大が見込めるようになるかもしれません

筆者はアドセンスの設定を見直してから、
アドセンス収益が15倍になりました
※詳細は後日更新

この記事を読むことによって
それぞれの広告の特徴を理解することができると思います

広告の特徴を理解して収益の拡大の手助けとなれれば幸いです

Contents

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは

万能で実用的な広告
どこにでも表示ができるように設計されている広告です

ディスプレイ広告は万能的な広告で
Webサイトを閲覧したときに表示される広告のほとんどが「ディスプレイ広告」です

ディスプレイ広告のサイズは3種類あります

  • 横長
  • 縦長
  • スクエア

サイドバーに使うのであれば
縦長」や、「スクエア
記事内で利用するのであれば
スクエア」や、「横長
というふうに使い分けが必要です

また、ディスプレイ広告は広告のサイズを
2種類設定することができます

  • レスポンシブ
    • Googleオススメのサイズ
    • デバイスに合わせて自動でサイズが調整
  • 固定
    • 幅と高さを自分で設定可能
    • 広告の数が限られて収益低下の恐れあり

Googleは「レスポンシブ」を
推奨しています

レスポンシブの特徴

レスポンシブ広告を配置することで
ユーザーが利用しているデバイス(スマホ、PC等)によって広告を適正なサイズに調整をしてくれます

本来であればデバイスごとによって
広告のサイズをパソコン用スマホ用
サイズを指定しなければなりません

しかし、ディスプレイ広告のレスポンシブを選択すると、
コードを貼り付けるだけで
自動的にレイアウトに適合した広告を表示してくれます

初心者の方でも簡単に設置ができ、アドセンス収益を拡大が見込めるのでオススメです

ネイティブ広告

ネイティブ広告の種類は3種類あります

  • 記事内ネイティブ広告
  • ネイティブインフィード広告
  • ネイティブ関連コンテンツ
ネイティブ広告とは

ページ上に違和感なく、
サイトのデザインに溶け込むような広告

また、サイトのデザインに寄せるために
サイトのコンテンツやスタイルに合わせて
カスタマイズをすることが可能です

サイトのデザインに溶け込んでいるのでクリック率の上昇が見込まれます

記事内ネイティブ広告

記事内ネイティブ広告の特徴
  • モバイル端末に強い
  • Googleが自動で広告を最適化

モバイル端末に強い

記事内ネイティブ広告は

文章の段落と段落の間に溶け込むような広告を配置する広告です

モバイル端末で広告が最もクリックされると言われている「全幅広告」を利用しています

広告主から高品質な広告要素が提供されるので、
段落間に広告があってもユーザーに好印象を与えることができます

7割のユーザーがモバイルからサイトを訪れるので、小さな画面でも収益を上げることが可能です

広告を掲載しすぎるとユーザーが記事を読みにくくなるので
適度に広告の配置を心がけましょう

Googleによる最適化

設定した記事内広告は、自動的にGoogleが
サイトに合わせて広告を最適化してくれます

  • 広告のレイアウト
  • 広告要素
  • 広告の配色やフォント

配色フォントをサイトデザインと合わせることによって、
より良い広告のパフォーマンスを得ることができます

|「Googleが最適化スタイル」をオンにする必要があります

Googleアドセンス>最適化>テスト

から設定することが可能です

ネイティブインフィード広告

ネイティブインフィード広告とは

記事と記事の間に挿入される広告
コンテンツはデザインやスタイルが良く似たブロック状のスペースに表示される広告

※フィード コンテンツの概要またはコンテンツの内容を配信用に加工した文書

ネイティブインフィード広告の特徴
  • カスタマイズが可能
  • 新しい広告スペースが収益源となる

カスタマイズが可能

ネイティブインフィード広告は
デザイン」や「スタイル」をカスタマイズすることが可能であり
サイトに溶け込んだネイティブな広告を作成することができます

自分でカスタマイズをすることで
サイトのデザインに合った広告がフィード内に溶け込むように表示されます

記事の邪魔をせず表示をすることが可能なため
ユーザーにとっても不快感を与えず広告を表示することができます

インフィード広告はフィード内のコンテンツの途中、先頭、末尾に配置することが可能です

イチオシ記事を目立たせつつ広告を配置することができます

新しい広告スペースが収益源となる

広告は記事の途中に挿入するのが一般的です

通常、記事一覧を表示するページで
一般的な広告を表示させようとすると
サイトの景観を崩してしまいます

しかし、ネイティブインフィード広告
利用することによって
違和感なく記事一覧に広告を表示させることができます

今まで収入源でなかった記事一覧を表示するページでも収益を得ることが可能になります

ネイティブインフィード広告は
サイトの景観を崩さずに貼り付けることができることが特徴の広告です

ネイティブ関連コンテンツ

関連コンテンツ広告は一定の条件(トラフィック量とPV数)を満たさないと広告を掲載することができません

ネイティブ関連コンテンツ広告とは

記事下のユーザーに関連性の高い記事を宣伝する
関連記事の一覧に掲載することができる広告です

ユーザーが記事を読み終わった後、
記事の満足度が高いと関連記事を閲覧します

関連コンテンツを設置することで

  • PV 数が9%向上
  • 滞在時間が10%向上

というテスト結果が出ているので
関連記事を設置していない方は、関連記事の設置を検討することをオススメします

ユーザーが目を通す関連記事に
違和感のない広告を設置することにより広告の収益の拡大が見込めます

関連記事を設置すると滞在時間が10%向上する結果があるので
インプレッション収益の増加に期待もできます

関連コンテンツ広告のメリットはインフィード広告のメリットと同様です

検索広告

検索広告はGoogleの検索窓をサイトの好きな位置に配置することができます


検索結果に表示される
検索結果の広告をクリックされることによって収益が発生します

検索広告は通常の広告と収益の分配率にも違いがあります

通常の広告はクリック単価の68%の分配を受けられることに対して
検索広告はクリック単価の51%の分配が得られます

大きな収益を見込むことはできませんが、
Google検索を利用したサイト内検索を行うことが可能です

サイト内検索を設置する方は検索広告の設置を検討するのもいいと思います

また、検索エンジン広告も
サイトのデザインに寄せたカスタマイズが可能です

通常の検索広告
カスタマイズした検索広告


テーマに合ったカスタマイズをすることで
ユーザーに違和感を与えることなく広告を設置することができます

検索広告はサイトを指定することができるので
複数運営している方は
AのサイトBのサイトの検索結果を表示することができます

まとめ

Googleアドセンスの広告の種類を4種類紹介しました

ツタロー
ツタロー

入れてみたいと思った広告はありましたか?

一般的に使われるディスプレイ広告に加えて
インフィード広告をサイトに組み込むことで収益の拡大が見込まれます

個人的にはあまり見えない位置にある関連コンテンツ広告がオススメです!

関連コンテンツ広告に魅力を感じましたが
10,000P VほどPV数が増加しないと関連コンテンツ広告は掲載できないと言われています

一度サイトにインフィード広告の掲載を検討して頂けたら幸いです!

それでは〜!

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