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【AdSense合格者必見】アドセンス収益を「1円」あげる方法

ブログの収入源であるアドセンス収益

なかなか伸びずに悩んでしまいますよね…

今回はアドセンスの収益を1円でも
多く上げる方法について
解説したいと思います

ツタローjr.

私はこの記事に書いてあることを実践したら
広告クリック数が4回から29回に増えました!

▼収益を確認したい方はこちらから収益をご覧ください

こんな人にオススメ
  • アドセンス収益を1円でも上げたい
  • クリック率の高い広告を掲載したい
  • アドセンス収益を柱にしたい


これを読むことによって
アドセンス収益を1円でも上げる工夫をして

収益を上げることができたら幸いです

Contents

アドセンス収益を得る方法

収益に影響する指標は様々ありますが
特に重要といわれる3つの指標があります

  • クリック単価(CPC)
  • クリック率(CTR)
  • 表示回数の収益(RPM)

収益は
クリック単価×クリック率×表示回数
掛け合わせた数字が自分の収益となります

<例>

クリック単価:25円
クリック率:1%
表示回数:1000回



の人の場合、アドセンスの収益は

25円×1%×1000回=250円

という収益になります


クリック率が2倍になると…



25円×2%×1000回=500円

掛け算によって収益が決まるので
クリック率が1%上昇すると
収益が2倍になります

この指標のどれかを上げることで
収益は少しでも上がっていきます


今回は3つの指標を上げる
工夫を考えていきたいと思います

この記事を読む前に

クリック単価を上げる方法

クリック単価を上げるためには

高額なジャンルを見極める
広告枠の競争率を上げる

この2つが重要になってきます

高額なジャンルを確認

クリック単価は広告のジャンルによって変わってきます

キーワード毎の広告単価は
キーワードプランナーを利用することで確認ができます

広告の単価は季節によって変動してきます

サイトの広告枠は
広告主がオークション形式で
一番高く、質のいい広告が掲載されます

例えば…

広告主が「化粧品会社」の場合
季節によって広告単価が変動してきます


夏は紫外線が強く
紫外線を防止するために
「日焼け止め」の売れ行きが伸びます


広告主は売り上げが伸びる夏に

広告の単価を引き上げて広告枠を勝ち取って
日焼け止めの売り上げを伸ばしていきます

ユーザーが広告をクリックすることで
広告単価の62%の報酬がサイトの運営者に入ってきます

掲載する広告の指定

広告には
バナー型」や「レクタングル型」といった
様々な形をした広告があります

Googleによると

レクタングルは
広告主からの需要が比較的多く
テキスト広告とイメージ広告の
両方を掲載可能に設定することで収益の増加が見込めます

Google AdSense

と、記載があります

「バナー型」よりも
レクタングル型」を設置することで
クリック率が上がったり
広告の単価が上がったりします


広告主からの需要が多い
レクタングル型」に指定することにより
高い単価での競合をさせることができるようになります

“auto”の場合
小さいバナーサイズの広告が掲載されることもあり
ユーザーが広告を認知しても
クリックしてくれる可能性は低くなります

コード編集が難しいという方へ

Google AdSense>広告>サマリー
>全般設定>広告設定
広告のサイズを最適化することができます

表示回数を増やしてクリック率を上げる

クリック数インプレッション数には
関連性があります

ユーザーの目にとまる位置に広告が設定されていなければ広告のクリック率は下がります

クリック率を上げる方法

クリック率を上げる方法は2つあります

  • 目に入りやすい箇所に広告を配置
  • 的外れの広告を除外


目に入りやすい箇所に広告を設置

人がWEBページを見るときの目の動きは
FまたはZをなぞるように読むといわれています



目に入りやすい広告の位置は

  • サイドバー上部
    • ブログの記事に支障しない位置
  • 目次の上
    • ブログを読むときに一度目がとまる場所
  • 記事下
    • 記事を読み終わって
      関連記事を探すときにみる


この3箇所に配置すると効果が高いと言われています

記事上は一番注目が集まる箇所ですが
ユーザーにとっては不快を与える箇所になってしまいます


この3箇所に配置することによって
ユーザーの目に留まるようになり、
クリック率が上がるようになります

的外れの広告を除外



掲載される
広告のジャンルを適正化することによって
広告のクリック率が上昇します

広告のジャンルは数が多いほど競合が高まりますが
ジャンルが多いければ良いというわけではありません


<例>

ブログのコンテンツが

ダイエット

であるのに

掲載された広告のジャンルが


ギャンブル」「投資」等


記事に関連していなければ広告をクリックしてくれません

コンテンツに合致した
ジャンルを掲載することで
クリック率が上昇します

的外れの広告をブロックして

提供される広告のジャンルを調整することによって
クリック率の上昇が見込めるようになります

ジャンルを絞りすぎるとクリック単価の低下に繋がるため適度にジャンルを絞りましょう

表示回数を上げるコツ


広告の表示回数がカウントされる条件は3つあります

  • 広告の大きさの50%が視認可能な領域にある
  • 広告が1秒間続けて表示される必要がある
  • ユーザーがサイトを開いた時点で表示されている必要がある


※高速でスクロールし、表示された広告はカウントされません


表示回数を上げるためにはSNSで宣伝等
PV数を稼ぐことはもちろんのことですが

サイトの表示速度」を上げることで表示回数でPV数は増えます

Googleによると最近の調査では
5秒以内に読み込まれたモバイルサイトと
19秒以内に読み込まれたモバイルサイトと比較して視認性が25%高いことがわかりました

Google AdSenseマネジャーヘルプ

広告の表示速度が遅いと
インプレッション数にはカウントされず
収益を取りこぼしてしまいます

表示速度を上げるためには

  • 無駄なプラグインの消去
  • 貼り付ける画像を圧縮する


といった工夫が必要になってきます

80点で高評価といわれています



他にも有料テーマを導入することによって
表示速度が改善されるようになります

中でも当サイトで使用している
SWELLは優秀です

関連記事▷▷有料テーマはSWELLで決まり!

また、コンテンツを特化して
サイト内をクロールさせると
リピート訪問をする人を獲得できます

注意事項

過大な広告数

ツタローjr.

表示回数を上げるには広告の掲載を増やせばいいんじゃない?

そう思った人もいると思います


広告を多く設置してしまうと「クリックの質」が低下してしまいます

無闇に広告を入れてもクリック率は上昇しません



また、広告の枠が多くなることで
広告枠の競合率が下がり、クリック単価が下がってしまいます

そのため、適正な位置に広告を配置することが重要になってきます

自己クリックの禁止

自身のサイトに表示される広告をクリックする行為は
いかなる理由があっても認められません

広告のクリックはユーザーの
純粋な関心に基づいて行われる必要があります

作為的にクリックまたは表示することは
固く禁止されていますので気をつけましょう

クリックや表示を促進する

サイトの運営者が広告のクリックを促進するようなことはあってはなりません

ツタロー
ツタロー

あなたのサイトの広告クリックしたから
僕のもクリックしてね!


という行為も禁止されています

  • 広告の上に 
    「  \ここをクリック/  」 の表示
  • 広告の近くに誤解を招くような画像の設置
  • 広告と見分けがつかないデザインや
    レイアウトも禁止されています

認められているのは
スポンサーリンク」「広告」の文字のみです

まとめ

広告の単価を1円でも多く上げる方法
について解説しました

Googleアドセンスのクリック収益は
クリック単価×クリック数×表示回数
によって変わってきます


このどれか1つだけ上げることによって
広告の収益は上がります

クリック単価を上げるには
autorectangle

CSSを修正するのが怖いという方は
広告の最適化」を行うことをオススメします


また、クリック率を上げるためには
広告のジャンルを適正に絞ったり
サイトの表示速度を上げるといった対策をしてみるといいでしょう!


対策を行なって
アドセンス収益が1円でも上がってくれれば幸いです!

それでは〜!

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