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西野亮廣「ゴミ人間」 を読んでみて

キングコングの西野亮廣さんが出版した「ゴミ人間」を読みました

この本を手にとったきっかけは

「Win Win Wiiin」

https://www.youtube.com/watch?v=pdaSg5kkp8c&t=1202s

この二つを見て
西野亮廣という人は素晴らしい人だ・・・
そう思って手に取りました

この本を読んで思ったことは

  • 夢を追う人は必ず報われる
  • ダメなら発想の転換をしてみる
  • リーダーになるということ

この3つが心に刻まれたように思えます

Contents

夢を追う人は必ず報われる

この本は夢を追いかけている人に向けて書いている本です
その夢を追い続けてる人の背中を押すような言葉がたくさん綴られています


はねるのトビラ
皆さんご存知でしょうか
平均視聴率20%を超える超人気番組でしたね
私も毎週水曜日が楽しみだったことを覚えています

その番組に出演していたキングコング西野亮廣(下段中央)
この時からもうすでに絵を書き出していたそうな・・・

芸能界に参加した時点で負けが確定している
タモリさんやビートたけしさんそういった大物になれないと確信をしたそうです
そこからタモリさんに背中を押され、0.03mmのボールペンで絵を描き始めたそうです


確かに皆さん働いていますがその会社で出世し続けて役員になれる未来はあるか?
そう私は考えた時、年功序列で出世して管理職くらいで退職かなぁ…
私は少なからずそういったビジョンが見えてしまいますね
いい大学をでたわけでもないので、ある程度出世したら終わりかなと思っております


芸人が絵を書くな!
「せっかく人気が出たのに・・・後悔するぞ!
そう言われ続けて10年弱ようやく完成したのが

えんとつ町のプペル

この映画は西野さん自身を具現化した映画となっています
「Win Win Wiiin」ではオリラジのあっちゃんこと中田敦彦が
西野の歴史について説明していました


Win Win Wiiinを見て猛烈にプペルが見たくなり、映画に足を運びました
西野の背景と照らし合わせながら映画を見ていたら
こみ上げるものが大きく感動して泣いてしましました笑


映画作成までにかかった時間は10年弱
コロナ禍で映画館に足を運ぶ人は少ないですが

観客動員数は150万人を突破し興行収入は20億超え

夢を追い続けた人がようやく認められる存在になりました
「継続は力なり」
それを行動して具現化してくれたのが西野さんだと思っています

ダメなら発想の転換をしてみる

えんとつ町のプペルで有名になった西野さんですが
プペルは5作品目の絵本です

普通の絵本作家ではできない特徴を出そうと4〜5年をかけて製作した絵本を出版しても
思うように売れなかったそうです

4〜5年かけてダメであればくじけそうですよね…
ここで諦めなかったのが西野さんです

「売れなかった、じゃあ何がダメなのか」
そういうふうに発想を転換したそうです

「絵本をお土産にしたらどうか?」

旅行に行ったらみんなお土産を買って行きますよね
その発想を応用して海外で開いていた原画展の出口で
お土産代わりとして本を売ったところ、飛ぶように売れたそうです

他にもプペルの映画化するために
わざと平面の絵ではなく奥行きのある絵を描いて映画化につなげたり

映画化をTwitterで宣伝しても反応してくれる人はいなかったので
西野は一人一人と直接会ってチケットを手渡しで売ったそうです

こうした発想の転換を活かして成功したとも言えます


自分に置き換えてみても
ブログを書いているだけじゃ誰もみてくれない
だったらTwitterで宣伝してみよう!

そういうこともあり僅かではありますがブログを見てくれている人もいるんだな
と感じます
さらに上を行けばTwitterで呼びかけてもダメならどうするか?
まだその先の答えに私はたどりついていませんが
ここの壁を超えることでブログを見てくれる人が増えるかもしれません

そう考えると発想の転換で成功することはあるんだなと思いました

リーダーになるということ

「リーダーとボスの違いは何かと問われれば
リーダーの仕事は開かれているが、ボスの仕事は隠されている。
 リーダーは導くが、ボスは強いる。」セオドア・ルーズベルト

西野は「えんとつ町のプペル」を成功させるため、
「製作総指揮」というポジションを取りました
いわゆるリーダーです

正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする
全員の意見に耳を傾けて、最後は独裁する
この二つを心がけて製作指揮者に携わったそうです

映像のプロや音楽のプロ、様々な業種のプロに仕事を指揮するため
作業量は膨大の量になってしまいましたが
誰よりも努力して「映画えんとつ町のプペル」と向き合い
意地悪な質問が来ても言い返せるように徹底的に予習をしたとのことです

こうやって協力してくれる人々との信頼関係を築いて
「映画えんとつ町のプペル」を成功させました


作品に対する姿勢が素晴らしいですよね…
これだけ真剣に向き合ってくれれば必然と
「この人についていこう!」と思いますよね

もし何か自分がリーダーをやることになったときに
「正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする」
これは心に刻みたい言葉ですね

リーダーがクヨクヨしていたら
「もっとしっかりしてよ!」って思っちゃいますよね
失敗したらまた違う方向で対策をみんなで考えればいい
そういった心がけでリーダーをやれば荷が重くならないのかなと思いました

まとめ

今回特に心に刺さった部分の感想を書いてみました
本にはまだまだ背中を押してくれたり
もうちょっと頑張ってみようと思えることが書いてあります
特に今何か目標に向かって頑張っている人にはぜひ読んで頂きたい1冊です

私も仕事を辞めるために副業でブログを始めました
ブログをやっていない人からしてみたら
そんな数円の利益のために何時間もやるの?
ブログなんて誰もみないじゃん笑
そう思ってる人がたくさんいる中、私はブログを書いているのかなと思っています
「継続していればいつか花は咲く」
これを信じてブログを書き続けて行きたいと思えました^^


それでは〜!

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