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【米国株】ポートフォリオの作成方法「Googlefinance関数」で初心者でも簡単に作れちゃう!

米国株投資を始めて半年近く経過しました


今までは楽天証券の評価損益で損益を確認していましたが
Googleスプレッドシートを使って
ポートフォリオを円グラフ化して確認ができるように改善しました!



特にプログラム経験もなかった私ですが滞りなく設定することができたので紹介したいと思います


投資信託、日本株、米国株のポートフォリオを円グラフ化しましたが


米国株が一番設定が簡単でした!

投資信託の設定方法に関してはこちらをご覧ください

Contents

はじめに

今回は Googleスプレッドシートを使って円グラフを設定しました


米国株の株価をリアルタイムで反映させる関数はたった一つの関数だけです!

=GOOGLEFINANCE(“銘柄”,”属性”)


これを使えば企業名株価前日比等様々な値を返すことができます!

上記の関数を使うことで以下のような表をリアルタイムで反映することができます!

株価の反映はリアルタイムより最大20分程度遅れることがあります

今回はこのような感じのゴールを目指して作っていきたいと思います!

手順としてはたったの2ステップ!

STEP
ティッカーシンボルを打ち込む
STEP
=GOOGLEFINANCE(“銘柄”,”属性”)の「属性の部分を編集する

株価の欄であれば「属性」の欄に「price
企業名を反映させる場合は「name」を打ち込むなど

列によって変更するだけで簡単に設定ができてしまいます!

ツタローjr.

簡単にできてしまうので早速やってみましょう!

ティッカーシンボルを打ち込む

事前準備

ティッカーシンボルを打ち込む前に表を作成しておきましょう!

今回はこの表を使って説明していきたいと思います

ティッカーの列には

取引場名:ティッカー


を入力する必要があります
まずはティッカーの列を編集していきましょう!

ティッカーとは企業名をアルファベット4文字で表したものです
例えばAppleであれば「AAPL」と表記します

米国市場では主に「ニューヨーク証券取引場」「ナスダック」の2種類があります

【米国の証券取引市場】
ニューヨーク証券取引場:NYSE
ナスダック:NASDAQ
その他NYSE MKT(旧アメリカン証券取引所)、NYSE Arca(旧アーキペラーゴ)があります

ツタローjr.

自分の株がどこの証券会社に所属しているのかわからない…

ツタロー

そんな時はGoogleでティッカーを打ち込んでみて!

今回使用する関数はGoogleのサイトから貰ってくる情報です
ティッカーの列には赤枠で囲んである

取引場名:ティッカー


を入力すればいいので
例で出したAppleの場合は赤枠で囲った通り

NASDAQ:AAPL


と入力しましょう!

これでティッカーシンボルの入力は終わりです!
あとは関数を各セルに入力すれば完成となります!

関数を各セルに打ち込む

[=GOOGLEFINANCE(銘柄,属性)]


の関数を打ち込んでいきしょう



銘柄の部分にはAppleの場合[NASDAQ:AAPL]と入力しますが
ティッカーの列に既に入力してあるので「B2」と入力すれば反映されます

企業名のセルに

=GOOGLEFINANCE($B2,”name”)

と入力します

「$」をBの前に入力することで列のセルが固定されます!

属性の欄「name」のところには「”」を忘れずに入力しましょう
「”」がなかった場合エラーが表示されてしまいます

“name”と入力することで企業名が表示されます
表示されたら列をドラックしてコピーします

コピーすると企業名が表示されましたね!


関数を打ち込むところは黄色い箇所青い箇所は手入力となりますのでもう一踏ん張りです!

便宜上、企業名の列を選択して株価」「前日比にドラックしてコピーしましょう

コピーができたら「株価」の列と「前日比」の列を編集していきます

株価のセルに

=GOOGLEFINANCE($B2,”name”)


が入力されています

「株価」の列

「”name”」の欄を「“price”」に変更

「前日比」の列

「”name”」の欄を「“changepct”」に変更します

株価の前日比を表す時は”change”を用います

と入力すると下記のようにリアルタイムで株価と前日比が入力されました

Appleの「株価」「前日比」を選択して下にドラッグしてコピーすると

これで株価を反映させることができました!

その他のリアルタイムの情報を反映したいのですが…

他にも様々な情報を反映することができます!
以下のタブをご覧ください

その他の情報を参照したい方はこちらへ↓

手入力欄を入力

手入力欄は「保有株数」「平均取得単価」については手入力での入力となります
そのほかの入力は計算式を入力することで求めることができます

時価評価額=株価×保有株数
評価損益額=(株価ー平均取得単価)×保有株数
評価損益率=株価÷平均取得単価

で求めることができます!

円グラフの作成

円グラフの作成を行います

Macの人は「command」を押しながら
Windowsの人は「Ctrl」を押しながら
「企業名」と「時価評価額」を選択してください!


上部メニューの「挿入」>「グラフ」を選択すると棒グラフが反映されるので
赤枠の部分で円グラフに変更します

個人的に円グラフのドーナツが見やすので、下記のように設定しています

合計値の入力

ここまで作ったら合計値も算出したいところですね!

合計値の算出の仕方は「時価評価額を合計」した金額となります


任意の場所に合計値欄を設けてSUM関数を使って合計値を算出しましょう!

=SUM(セルの範囲)で合計値を算出できます
上図の場合 =SUM(H2:H6)を入力

合計値を「円」で算出したいんですが…

そんな時もGoogleファイナンス関数が役立ちます

=GoogleFinance(“currency:USDJPY”)

と入力すればドル円がリアルタイムで算出されます

これを先ほど求めた合計値に掛けることで円での合計値が算出されます!

まとめ

Googleスプレッドシートを開いて表を作って

Google finance関数


を利用するだけで簡単に株価前日比の設定ができてしまいます

Googleスプレッドシートは本当に便利ですね〜!

個人で作ることで株価も家計簿に取り込むことができてしまいます



これでマネーフォーワードを超える家計簿が作れそうですね

自分のポートフォリオを是非”見える化”してみてください!

それでは〜!

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