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サウナに入るべき3つの理由

温泉っていいですよね〜♪


温泉に行くとすごいリラックスもできるし疲れも取れて

休みの日で時間がある時は頻繁に足を運んでしまいます

温泉に行った時に皆さんはサウナに入りますか?


私はサウナが大好きでサウナのために温泉に行ってます!


汗をかいて気持ち良くなり、疲れも吹っ飛び、夜は快眠できるのでオススメです!


現在サウナ好きの人、いわゆるサウナーの人数が急上昇していて


サウナに入ると座れなかったり…
ということも結構あります笑



今回はサウナの魅力について語りたいと思います

サウナに入ることで

  • 疲労回復効果
  • ダイエット効果
  • 睡眠の質の向上


が期待できますよ!

Contents

サウナの発祥地



サウナの発祥地はフィンランド1500年前からあると言い伝えられています

フィンランドでは約30%の人が家にサウナを保有しているそうで
一家に一台、浴槽のような感じでフィンランドの人はサウナを利用しているそうです

フィンランド日本
室温70度〜80度80度〜100度
湿度20%〜30%10%〜15%

日本は室温が高く
フィンランドは湿度が高い

という違いがあるようです


また、フィンランドの方々はサウナ後に雪にダイビングするようでとても快感だそうな…


雪国でサウナ入ったらやってみたいですね!



サウナの入り方

①サウナ

水風呂

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 12.jpg

外気浴

この順番で入ることで整うことができます


この順番を合計3〜4回行うことでサウナの効果を最大限に引き出すことができます!

サウナ



サウナに入って体を発汗させましょう
目安の時間は大体8〜10分程度でしょうか


時間で縛ってしまうと無理してしまう可能性があるので
心拍数が通常の2倍になるくらいまで入るのがいいでしょう

Sauna interior

サウナってどのあたりに座ればいいの?



サウナは上に行くほど室温が高くなります


最初のうちは下段から中段で汗を流すのがいいですよ!


慣れてきたら最上段へ行ってたくさん汗を流しましょう!


最上段が空いていない…
そんな時は

サウナ室の壁際に座る → 壁からの放射熱で体が温まる
ストーブの前に座る  → 直接ストーブの高温を浴びれる


そうすることでサウナの体感温度を高められることができます!


また、サウナハットを被ることで髪のダメージを防ぎ、のぼせを防ぐこともできます

水風呂



サウナで汗をたっぷり流したら水風呂にいきましょう

【注意】水風呂に入る際は汗を流してから!
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: original.jpg

汗を流す時はできるだけ掛け湯にしましょう!

■サウナで保たれた体温を保持しながら汗を流せる


周りの人に水がかかってしまうと不快になる

これらを考慮して掛け湯がオススメです

水風呂に数十秒〜1,2分入りましょう


目安は気道がスースーする程度がいいです!

水風呂でじっとしていることで身体の表面が
だんだんぬるくなってくるのを体感してみてください


これをサウナ界隈では
天使の羽衣
というようです

外気浴


水風呂が終わったら外気浴です



体内の熱の放出を防ぐために、身体の水分はタオルで拭うといいでしょう


また、できるだけ寝た方が身体中に血液が巡りやすいので
仰向けになれる椅子があったら真っ先にそちらへ!



寝転ぶと数秒後に心臓がバクバクして目の前がグルグル回りだします


やばい、体調悪い」というわけではないのでご安心ください笑 
※個人差があります

水風呂に入り体温を急激に冷やしたことにより

体内の血液が心臓に集中し身体中を巡り、脳に酸素が行き渡ります


血液が体全体に行き渡るのを感じながら
外気浴で身体が正常な状態に戻るまで休憩

これで1サイクルの終了です!

サウナの効果



サウナに入ることでの効果は主に3つあります

  1. 疲労をとることができる
  2. 睡眠の質向上
  3. ダイエット効果


日々働いているビジネスマンにはメリットしかないですね!


疲れたと思ったらサウナに入ってストレスを解消してみましょう!

疲労回復効果



サウナに入ることで疲労を回復することができます


疲労回復が望める部位は

  • 身体
  • 精神

体の内から外まで全部疲労回復することが望めます


身体の体温を急激に上げて血流を良くして水風呂に入って急激に下げることで身体表面の毛穴をキュッとしめることができます


交感神経を活発化させ
太い血管だけで大量の血液を回して身体全体の疲労を回復します


身体は急激な体温の変化でパニック状態に陥ってる状態です


こんな異常事態に人間は考える余裕なんてありません


そのため強制的に脳をシャットダウンさせて脳を休ませる効果もあります


外気浴で身体を副交感神経優位の状態でリラックスさせることで
自律神経が整い、精神面の疲労もとることができます

睡眠の質向上

体温の急激な変化によって心臓をたくさん動かし大量の血液を身体に巡らせます


そこで脳は勘違いを引き起こします

この身体はもう疲れている

実際は筋肉も使っていないので疲労は溜まりませんが
脳が休むようにシグナルを送ることで睡眠の質が向上し熟睡する効果があると言われています

ダイエット効果

サウナによって体温が上昇し血流がよくなることで代謝が上がります


代謝を上げることでエネルギーの消費を効率よくすることができるようになり
痩せやすい体を作ることができます

また、美肌効果もあります!


自律神経を整えることで精神を安定させることができます


その結果ストレスフリーの状態のためニキビや肌荒れが起きにくです


他にも汗をかくことで毛穴に溜まった老廃物を汗と一緒に排出することができるため
美肌効果にも期待があるということになります

私のサウナの入り方



私が温泉に行ったときのルーティンを紹介しておきます


是非参考にしてください

STEP1 体を洗う



まず温泉に行ったらシャワーを浴びて身体を洗いましょう


掛け湯だけして温泉に入ってきた人がいたら不快ですよね


家でシャワー浴びたから私は綺麗!


とはいえ、周りの人はそんなこと知りません


気遣ってシャワーを浴びるということも大切です

STEP2 熱めの温泉に入る



であればここはスキップしてもいいですが


であれば身体の芯が冷えていてサウナに直行してもなかなか汗が出てきません

そのため、まずは熱めの温泉に入って身体を温める
サウナに入った時に発汗しやすい身体になっていますので
冬の時は入った方がいいです

STEP3 サウナに入る前に



サウナに入る前に

■身体の水分を拭き取る
■水分補給をする


を行いましょう



身体の水分を拭き取ることで身体の熱の放出を防ぐことができます


また、自分がどれだけ汗をかいたか視覚的にわかるので拭いてから入るといいでしょう


サウナに入ると500ml〜1L水分が失われると言われています


身体異変を未然に防ぐためにこまめに水分補給をすることが大切です

STEP4 サウナに入る



サウナに入ったら私は高温の場所に足を運びます


優先順位としては

  1. 最上段
  2. 上段から2番目
  3. 壁の近く
  4. ストーブの目の前



といった順番で辺りを見渡して席を探します


最初は汗がかきにくい状態なので私は12分くらい入ります


2回目、3回目は身体の状態に合わせて
8分〜10分サウナに入るために中段に行ったりしています!

STEP5 水風呂に入る



サウナから出たらできるだけ早く水風呂に入ることで効果を高められます


水風呂に入る前にしっかり掛け湯で汗を流してから入りましょう


水風呂に入ったら肩まで一気に浸かり、石像のように固まってください


季節が冬であれば寒いと思うくらいで外気浴へ向かいます


季節が夏であれば気道がスースーするくらいまで体を冷やして外気浴へ向かうようにしています

STEP6 外気浴で休憩



水風呂から出たら真っ先に外へ向かって外気浴!


寝そべられる椅子があったらそこがオススメです



椅子に座るとすぐに心臓がバクバクしてきて
倒れそうな気分を味わいながら深呼吸をして整いましょう

休憩の時間はサウナに入った時間と同じくらい休むといいです


冬は風が吹くと寒いので寒くなったら室内で休憩をしましょう!

まとめ



サウナの魅力について語ってみました
ビジネスマンにとってはいいこと尽くめのサウナですね!


温泉は場所によりますが1回700円程度で入れます


サウナを3セット行って温泉に浸かるだけで大体1時間半くらいかかるので
700円程度でこの爽快感を得られると思うととてもお得です!

「運動するのめんどくさいけど汗をかきたいな〜」


そういう方にサウナはぴったりだと思いますので是非足を運んでみてください!

温泉内でのマナーはしっかり守りましょう!

それでは〜!

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