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話題の「$SPXL」とは?S&P500の1/4の価格で「レバレッジ3倍」のETF

投資の神様ウォーレン・バフェット氏は言いました



私が死んだら現金の90%をS&P500に投資しなさい



私もこの言葉を信じて積立NISAはS&P500に集中投資しています


そのS&P500にレバレッジ3倍のETFがあることをご存知でしょうか?
3倍レバレッジを上手く使えば効率良く資産形成ができます

ツタローjr.

レバレッジは少し怖いなぁ…

指数のレバレッジなので値動きはそこまで大きくはありません


適正なレバレッジを利用して資産形成を効率良く行いましょう!


ティッカーシンボルは 「$SPXL 」です

こんな人にオススメ
  • S&P500に投資をしたい
  • リアルタイムでS&P500を取引したい
  • 資産形成を行いたいが資金が少ない
Contents

ETFとは

ETFとは

ETFとは上場投資信託のことを指します
簡単に言うと個別株(TOYOTA、 SONY 等)と同様にリアルタイムで売買することができます


上場している投資信託のため
日経平均やNYダウなどの指数をリアルタイムで取引ができます

投資信託とETFは何が違うの?

投資信託とETFの違い
  • ETF
    • 株が取引可能な時間帯であればリアルタイムで取引ができる
    • 1株あたりの金額から購入が可能
  • 投資信託
    • 1日1回しか約定のタイミングがない
    • 100円から投資が可能

海外の投資信託では注文してから約定まで最短2日間かかってしまうのに対して
ETFは注文した時点で買い付けが可能というメリットがあります!

レバレッジとは


FXの証拠金維持率の計算方法、証券会社によって違う? - FX自動売買の生活
レバレッジとは

レバレッジとは手元の資金より何倍もの金額を取引できることを言います



日本ではレバレッジの上限が25倍までと制限されています
例えば100万円手元にあれば2500万円分の取引ができてしまうんです…!




今回紹介するレバレッジは3倍となっております
リスクを取るのは怖い…
という方は購入を控えて$VOO(S &P500の連動ETF)を購入することをお勧めします!

指数は動きが小さいため程よいリスクとも私は捉えています

$SPXLとは


$SPXLとはS&P500の3倍の値動きをするETFです

S&P500は流動性がある大型株から選ばれた500銘柄で構成されていますので
S&P500を買うだけで立派な分散投資と言えます!




ブルームバーグの集計データによると
S&P500の変動率は
今年に入って1日平均0.46%、昨年1年間の平均は1.04%です



1日平均0.46%の3倍レバレッジであれば
1日平均1.38%の変動となります

1日の変動が1%程度であれば個別株と同じくらいの変動率だね!

個別株を投資するのは怖いけど
分散投資しながら値動きの変動率が大きい方がいい人にとってはぴったりの商品だと思います!

取引可能金額

$SPXLはいくらから取引が可能なの?



$SPXLは米国市場の取引時間で購入することができ
1株の値段は$102.50で購入することができます (4/8現在)
日本円に直すと約10,000円で取引が可能です

ちなみにS&P500のETF $VOO$389で取引が可能であり
日本円で約40000円で取引が可能となります



少額投資の方は$VOOを購入してしまうと金額が大きいため
他の個別株が買えなくなってしまうこともあります(私も初めの頃はそうでした…)



値段が1/4で動きが3倍
S&P500をポートフォリオに組み込んでみるのもいいかもしれません!


$VOOと$SPXLのチャート

$VOO$SPXLのチャートはこちらです

チャート上部分の「+比較」で同時画面で比較が可能です



コロナショックでは+250%から一気に0%まで暴落しています
これをみると少し恐ろしいですが、そこからの回復も凄まじいです!



次にトータルリターンや経費、配当金の比較です

$SPXL$VOO
3ヶ月トータルリターン22.52%7.75%
1年トータルリターン148.8%49.17%
3年トータルリターン22.56%15.14%
5年トータルリターン35.5%16.71%
経費率0.95%0.03%
配当利回り0.55%1.52%




ETFにも配当金や経費率があります

  • 配当金・・・1年間の会社からの還元額 4半期に1回配当をもらえる
  • 経費率・・・1年間の運用手数料 毎日少しずつ手数料を取られる




$SPXL手数料が高く配当金が低いことが欠点ですがその分
株価の変動で還元するスタイルを取っています



各ETFを1年間10000ドル保有していたとすると (1ドル=110円)

経費

$VOO 
10000ドル × 0.03% = 3ドル  (日本円約330円)

$SPXL
10000ドル × 0.95% = 95ドル (日本円約10,450円)

配当

$VOO 
10000ドル × 1.52% = 152ドル  (日本円約16,720円)

$SPXL
10000ドル × 0.55% = 55ドル (日本円約6,050円)

年間トータルリターン(直近1年間)
$VOO
10000ドル × 49.7% = 4,970ドル  (日本円約546,700円)

$SPXL
10000ドル × 148.8% = 14,880ドル (日本円約1,636,800円)





単純計算でしたが
1年間保有することでこのような差が生まれました



$SPXLは配当よりも経費が高いので
株価に変動がなければマイナスになってしまいますね^^;

$SPXLは短期で取引するのが望ましいです


$SPXLを買ってみた



2021年3月初旬に大きな調整が入りましたね
あの時はどの銘柄が上がっているのか全く分かりませんでした

2021年1月27日の国内市場・米国市場 | 投資・資産運用の徒然帳 - 楽天ブログ
finviz


何を買っても落ちていく一方だったので
$SPXLを分割して購入することにしました


1回目に買ってまた株価が落ちたので歯を食いしばって購入しました笑

結果的に株価は反発して含み益が出ています

まとめ



S&P500は下落しても結局上がると信じています!



なんの銘柄が上がっているのかわからない…
そんな時にS&P500をを購入してリスクを分散して
調整局面を乗り越えていきたいですね!


みなさんも$SPXLをポートフォリオに組み込んでみてはいかがでしょうか?

SPXLに興味を持たれた方は
こちらで3倍レバレッジのETFを紹介しています





それでは〜!


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